このスープが!!
足。
トルテイヤ
ふわふわオムレツ
ジャンボロールキャベツ
グッドアイデア
デザート
 以前 プラトーのAu Pied de Cochonというレストランを紹介したが、そのケベコワ「ワイルドシェフ」ことMartin Picardが、昨年グルメなカバナスークル/シュガーシャックレストランを開いた。

 オープンから間もないにも関わらず、そのオリジナリテイー溢れるメニューと美味しさで、あっという間にその名は知れ渡り、更にカナダのトップ10レストランにランク入りした。あるカップルは、オンタリオからわざわざこのレストランの為に来たと言っていた。

小屋の外観
 メニューはケベックの伝統カバナスークル料理を元に、ユニークで創造的な料理のコースが大人一人49ドル、12歳以下15ドル、3歳以下無料だ。おっと待った!値段を見て読むのを止めるのはまだ早い!この料理でこの値段、納得。むしろ安いのでは?と思うに違いない。

 この日(メニューの内容はその日の新鮮な食材とシェフのインスピレーションで毎日変る)のコース、一品目は、フォアグラとひよこ豆のスープ。フォアグラの柔らかさと苦さが豆スープに素晴らしいニュアンスを加えている。バーベキュー味の鶏の足揚げ。ハム、チーズやナッツのサラダ。クルトン、メープルシロップ蒸しサーモンをミニクレープに巻いて。

シンプルな内装
 ミートパイ半分(10ドル)は別注、やっぱこれは欠かせないでしょう。ここまでで前菜。さあ少し間を置いて、メインが運ばれて来る。「おお〜!」とテーブル全員で興奮。ホタテと豚の角煮が乗ったふわっふわのオムレツ。豚の舌ソテー(流石ワイルドシェフ!)。豆マッシュの上に乗ったチキン。レンテイル豆ソースを絡めた、ロールキャベツ。このロールキャベツ、中には豚肉、ロブスター、フォアグラが、まるで日本の太巻きのように色々な食材がキャベツに巻かれてくる。柔らかくてとても美味しかった。最後はデザート。おお〜!またもや興奮。インドアシュガーシャックだ!それにメープル綿飴が乗ったバナナピーカンキャラメル。メープルミルフィーユそしてダック油で揚げたパンケーキだ!美味しすぎて頭の中でウンパルンパが踊り出した。是非お試しあれ。

Route 148からRang Saint-Étienneへ左折と書いてあるのだが、このRang Saint-Étienneのサインがとても小さく解りづらい。Ultramarというガソリンスタンド手前を左折しよう。

※メールでの予約の場合、予約の確認は折り返し電話にて行われるので、電話番号の記載をお忘れなく。(ちなみに当方予約は11月初めにメールし、年明けにあちらから連絡あり、3月末に予約が取れたという状況です)

Cabane á sucre Au Pied de Cochon(ケベック料理)(HP)
11382 Rang de la Fresnière, St-BenoÎt de Mirabel
(450) 258-1732
取材・文:木内 美喜
過去のレストラン
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