Muffins à la rhubarbe
 ルバーブは6月から8月にかけてが旬の見た目は蕗のような食べ物。この時期、マーケットなどに行くと束になって店先に並んでいます。我が家の庭の隅にも、大きな葉を揺らすルバーブがあります。葉の部分は食べないのですが、茎の部分を使った料理、特にデザートの種類は豊富。今回はこのルバーブを使って、「ルバーブマフィン」を作ってみました!

<用意するもの>
中サイズのマフィン型(12個分)
中サイズ・紙製マフィンカップ(ケーキカップ)

<材 料>
ルバーブ…1.1/2カップ(約3本分) 小麦粉…2.1/2カップ ブラウンシュガー…3/4 ベーキングパウダー…小匙1 ベーキングソーダ…小匙1 玉子…1個 サワーミルク(1カップの牛乳にお酢小匙1杯を入れて混ぜたものでOK!)…1カップ バニラエッセンス…小匙2 オイル…1.1/2カップ(オリーブオイル以外であればOK!) グラニュー糖…大匙3 シナモンパウダー…小匙2

<下準備>
ルバーブをよく洗い、1〜1.5センチ角に切っておきます。
サワーミルクにバニラエッセンスを加えておきます。
マフィン型にマフィンカップを並べておきます。
オーブンは375°F(190℃)に温めておきましょう。

<作り方>
ボウルに、ふるった小麦粉にベーキングソーダとベーキングパウダー、塩を混ぜておきます。
別のボウルで、ブラウンシュガー、オイル、玉子をまんべんなく混ぜます。泡だて器ではなく、ゴムベラなどで混ぜるときれいに混ざります。
混ぜ終わったら、ふるっておいた小麦粉@と、サワーミルクを交互に数回に分けて混ぜていきます。丁寧に、ダマができないように混ぜましょう。
混ぜ終わると、生地はだいぶ重くなってきますが、粘りが出ておもくなってきたら、切っておいたルバーブを入れて再度混ぜ合わせます。
混ぜ終わったら、マフィン型に入れていきます。このとき、生地には粘りがあるので、スプーン2本を使い、すくって入れていきましょう。ミディアムサイズ12個分ができます。
型に流し終わったら、グラニュー糖とシナモンパウダーを混ぜ合わせたものを上から軽く振りかけ、375°F(190℃)で焼く15分間焼き上げます。

クシをさして何もついてこないようであれば出来上がりです。オーブンから取り出し、熱をとれば完成!ティータイムに、ブレックファストに、おいしいマフィンを召し上がれ!(ルバーブには多少水分があるため、もし生地がまだクシにつくようであれば、5分ほど延長して焼き上げてください。)

エステルママ自慢のこのマフィンは、子供たちが小さいころ、朝ごはんとして作っていたもの。懐かしの味です。マフィンの甘みは少ないので、出来上がったマフィンには、お好みでバターやジャム、メープルなどをかけて食べることもできます。おすすめはバターとはちみつをかけたもの。ぜひ一度お試しください!

※一度冷めたマフィンは、そのままでもおいしくいただけますが、もういちど温めなおすとよりおいしく頂けます。


料理・文:藤村恵美
協力:Estherママ
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