なんでモントリオールはこんなに教会が多いんだ?と思ったことはないだろうか。モントリオールはカナダの他の街と比べて教会が多く残る町である。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、この街は教会建設ラッシュにあった。現存する殆どの教会がこの時期に作られている。モントリオールの発展と共に教会も増えていったがその役割は時代が移り変わると共に変わっていった。現代では信仰が薄れ、観光化されつつある面もあるが、これらの数多くの教会は同時にモントリオールの歴史を語る貴重な存在であるのだ。

第1回はノートルダム・ドゥ・ボンスクール教会。(4/1/2001)

第2回はノートルダム聖堂。(5/1/2001)

第3回はSt-Gorge's Anglican教会。(6/1/2001)

第4回はSt-Jean-Baptiste教会。(7/1/2001)

第5回はChrist Church Cathedral教会。(8/1/2001)

第6回はNotre-Dame-de-la-Defence教会。(10/1/2001)

第7回はThe Church of St.John the Evangelist。(7/15/2002)

第8回はSt-Benoit-du-Luc Abbey。(8/15/2002)

第9回はSt. Patcik's Basilica。(10/1/2002)

第10回はChurch of St-Andrew and St-Paul。(11/15/2002)

第11回はOratoire St-Jospeh。(3/1/2003)

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